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イベントに関する様々な記事を掲載しています。参考になることなど、あなたの想いに応えます。
社内のコミュニケーションを円滑にするために、欠かすことができない社内レクリエーション。
様々なイベントの中でも、簡単に効果を上げられる社内レクリエーションに、クイズ大会があります。
今回はクイズ大会を実施することで得られる効果や運用方法についてご紹介します。
目次
チームの円滑化にはレクリエーションが最適!

良いチームをつくるには、コミュニケーションが必要不可欠です。
しかし、日々の忙しい業務やリモートワークの普及で、社内でコミュニケーションを取るのが難しい企業も多いでしょう。
そこでおすすめなのが、社内レクリエーションです。
社内レクリエーションでは、様々な娯楽活動を定期的におこないます。
話すのが得意でない方も、娯楽活動であれば気軽にコミュニケーションを取りやすいので、チームワーク強化にはうってつけの方法といえるでしょう。
クイズ大会を開催したらこんな効果が!

多くの企業でおこなわれる社内レクリエーションの中でも、クイズ大会は人気があります。
ここでは、クイズ大会を開催したことで得られた4つの効果を解説します。
社内コミュニケーションの促進につながった
企業に属していても、社内でかかわるメンバーは意外と少ないものです。
また、近年のコロナ渦でリモートワークが浸透し、ますます社内のコミュニケーションが不足している企業もあるでしょう。
しかし、業務とはまったく関係ないクイズ大会を開催したことで、普段交流の少ないメンバーとも気軽にコミュニケーションが取れるようになりました。
メンバーとのコミュニケーションが増えたことで、業務相談や新しいアイデアなども生まれ、仕事の質や業務効率も大きく向上しています。
チームワーク向上で業務が円滑になった
クイズ大会を実施すると、社員のチームワークが向上して業務がスムーズになります。
特に、今まで交流の機会が少なかったメンバー同士でチームを組ませると、埋められなかった距離感が縮まり、大きな団結力を生み出すことができました。
クイズ大会後には社員の交流が深まって、今まで相談できなかった問題の解決や、業務の連携ができるようになり、作業効率もアップしています。
アイスブレイクになった
クイズ大会は参加者の緊張をほぐす、アイスブレイクの場となります。
普段話す機会が少ない社員に会うと、緊張して何を話せば良いかわからない時があるのですが、クイズを通すと自然にコミュニケーションを取ることができました。
クイズの中でも、社員の趣味や特技のテーマなどは、メンバー同士の共通の話題が生まれて、イベントも大盛り上がりとなっていました。
ストレス解消やリフレッシュになった
日々業務や家事に追われている社員にとって、クイズ大会は絶好のストレス解消の場といえます。
難問が解けた時や、優勝者となった時など、社員は職場では見せることのない、自信にあふれた表情になっているでしょう。
クイズ大会後は、自分に自信を持ったのか、仕事にとても前向きな姿勢を見せるようになりました。
クイズ大会の運用方法は?

クイズ大会を開催することで様々なメリットを得られますが、イベントを成功させるには入念な計画と準備が重要です。
ここでは、クイズ大会を運用するために欠かせない方法について解説をします。
スケジュールの調整
クイズ大会を企画する際に、はじめに決めておくべきことはスケジュール調整です。
クイズ大会では、ゲーム内容の説明、グループ分け、結果発表など、様々なプログラムがあります。
大雑把なスケジュールだと、トラブルが発生した際に柔軟な対応ができないので、できるだけ設定を細かく区切り、適切な時間が設けられるように対策をとっておきましょう。
問題の作成
クイズ大会を円滑にするには、問題の作成が非常に重要となってきます。
クイズには様々な問題形式がありますが、解答式だと難易度によって参加できない人もでてしまうので、できるだけ選択形式にすることをおすすめします。
また、問題の難易度はプログラムのスケジュールに合わせて調整しましょう。
問題を簡単にしすぎてしまうと正解者が多くなり、予定時間内に勝者を決めるのが難しくなってしまいます。
せっかくのクイズ大会が最終的にじゃんけん大会にならないように、状況に合わせた難易度設定をしておきましょう。
予算の設定
社内レクリエーションの中でも気軽に開催できるクイズ大会ですが、予算設定はしっかりしておきましょう。
映像や音声機材、司会者、豪華景品などで、大会の盛り上がりは大きく異なってきます。
しかし、定期的にレクリエーションを行う方が最終的に効果が高くなるので、予算を考えて実りあるクイズ大会を計画していきましょう。
使用ツールや景品の準備
近年は、オンラインのクイズ大会を取り入れている企業が増えています。
使用ツールによっては、参加者が操作方法についてこれない可能性があるので、事前説明やマニュアルなどを用意しておき、円滑な大会運営ができるようにしておきましょう。
また、景品の準備も入念にしておくことをおすすめします。
実際に景品を手配しようとすると、何にするか時間を取られたり、数がそろわないといった問題が発生します。
景品の準備ができていれば、企画運営の進行にも余裕がでるので、できるだけ早く対応しておきましょう。
イベント会社に依頼するのもオススメ
はじめてのクイズ企画で不安を感じている、社内イベントがマンネリ化しているなどの問題があれば、イベント会社に業務の依頼をしてみましょう。
実績豊富なイベント会社は、イベントの目的や主旨にあった企画を一から提案してくれるので、斬新かつユーモアなイベントを開催できます。
また、イベント会社では音響や照明の準備、映像製作などの手配もできるので、業務の負担を減らすことができます。
業務の負担が減れば、大幅な時間と人材の節約になるので、結果的に安上がりとなるかもしれません。
クイズ大会にはこのツールがおすすめ!

「みんなが盛り上がるようなおもしろいクイズ大会を開催したいけど、どうすればいいのかわからない」
そんな時に役立つおすすめのツールを4つ紹介させて頂きます。
REMOQ(リモキュー)
REMOQ(リモキュー)は、同期型のリモートクイズを楽しむための無料アプリケーションです。
記述、マルバツ、4択問題など、様々なクイズを登録して、参加者に専用ルームのURLを共有してもらうシステムとなっています。
参加者はインストールなどの余計な手続きは不要なので、気軽にイベントに参加することができます。
参考:リモキュー https://group.remoq.jp/
Kahoot!(カフート)
Kahoot!(カフート)は、世界で10億人以上に利用されているノルウェー発の教育アプリケーションです。
クイズ出題者が問題を作成すると参加コード(ゲームPIN)が発行され、参加者はそのコードを入力するだけでクイズに参加できる簡単な仕組みになっています。
音楽やアニメーションなどの演出にもこだわりがあり、まるでテレビのクイズ番組に参加しているようなワクワク感を味わうことができます。
Kahoot!はGoogleアカウントさえあれば、モバイル版、Web版どちらの端末でも無料でクイズを作成することが可能です。
参考:カフート https://kahoot.com/ja/
AhaSlides(アハスライド)
AhaSlides(アハスライド)は、サイト上にあるクイズテンプレートにアクセスしてクイズを作成できる無料のソフトです。
クイズのテンプレートは数十種類にもおよび、自分だけのオリジナルクイズを作成することもできます。
参加者はPC、モバイル端末どちらからでも参加可能ですが、問題作成はPC対応となっています。
参考:アハスライド https://ahaslides.com/ja/
Lounge(ラウンジ)
Lounge(ラウンジ)は、ZoomやGoogle Meetなどのオンラインツールで様々なパーティゲームが楽しめる無料のブラウザサイトです。
Loungeに登録されているクイズゲームは数十種類にもおよび、演出次第ではテレビのクイズ番組さながらのクオリティを楽しむことができるでしょう。
また、参加者はインストールなど面倒な手続きをする必要がなく、専用ルームのURLをクリックするだけで簡単にクイズ大会に参加できます。
参考:ラウンジ https://loungegame.site/top/THZVUP4QMBALPPPV6IG76NXKZQ
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公開日:2023.07.04
一般的な「会議」には堅苦しいイメージが伴い、業務効率やコミュニケーションに課題があることも多いのではないでしょうか。
そこで現在、非日常的で開放感のある環境で行う「オフサイトミーティング」が注目を集めています。
自社にオフサイトミーティングを取り入れる場合、あらかじめ概要などを理解・把握しておくとスムーズな実施が可能です。
本記事では、オフサイトミーティングの目的やメリット・デメリット、開催のポイントなどを解説します。
これから実施しようと検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
まとめ
クイズ大会を開催することで得られる効果と運用方法について解説をしました。
クイズ大会は様々なツールが利用でき、誰もが気軽にコミュニケーションを深められるおすすめの社内レクリエーションです。
しかし、イベントの目的や主旨によっては、複雑なツール設定や手配も必要となるので、イベント会社に業務を依頼することも検討してみましょう。